【ポケットwifi 比較8社】 ~「半年限定利用」とした場合のおすすめポケットwifi検証!2020年12月

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工事などの余計な手間をかけず手軽にネットが使えるようになる「ポケットwifi」。いまは

多くの会社・サービスが参入してますが、今回はそのポケットwifiについて、

  ★ポケットwifiを新規契約して半年間限定で利用するとした場合に

  「一番コスパが良い会社はどこか?」

になります。

今回この比較検討を行った理由は、「仕事や転居などの都合で期間限定でwifiを利用したい」

「wifiサービスの比較をするためまずはお試しで」など、「期間限定のwifi利用」を自分自身が

体験することになったのがきっかけです。

結論として、今回選んだのは「楽天モバイル UN-LIMIT Vのポケットwifi

(機種Aterm MP02LN)になります!

(実際に在宅業務やYoutube視聴等に使っていますが快適に利用できてます)

その理由を、以下4つのポイントに分けて書いていきます。

◆比較するwifi会社◆

今回は半年間限定利用を前提にしているため、基本的に縛りがない・又は縛りがあっても

解約金がない又は少ないと思われる下記8つの会社に絞って検証してみました。

   ・楽天モバイル ・THE Wifi ・縛りなしwifi ・クラウドwifi

   ・最安値保証WiFi ・SAKURA wifi ・FUJI wifi ・ZEUS wifi

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    『1年以内限定利用』とするならば現段階では最強かと思われます!

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縛り期間と解約時違約金の有無

今回の場合は「半年後の解約又は会社乗り換え」を前提にしていますので、wifiサービスの

直接的な対価以外は出来る限りコスト排除していきます。

そうすると「縛りと解約金があるかないか」最重要ポイントになってきますね。

今回の条件として掲げてみたのは、

    ◆縛りの有無、そして契約解除時の解約金が少額またはゼロ

です。

今回検証をしてみた合計8社の「縛り期間の有無」と「解約時違約金の有無及び金額」を

一覧にしてみました。

 契約期間(縛り) 解約違約金
楽天モバイル2年0円
THE Wifi2年~24ヵ月 10,780円
縛りなしwifiなし0円
クラウドwifi2年 or なし10,450円 or 0円 ※1
SAKURA wifiなし0円
最安値保証wifiなし0円
FUJI wifiなし0円
ZEUS wifi2年 or なし9,500円 or 0円 ※2
※1:2年プランは端末新品プラン、縛りなしは端末レンタルプラン
※2:通常は2年縛り、解約金なしトッピングプラン付加で縛りが消える

そして各社比較検討した中で条件をクリアしたのは、

 ・楽天モバイル =実質契約期間2年ですが違約金なし

   ※私が契約した2020年9月下旬時点では1,000円の違約金有りとコールセンターの返答ありました。

 ・縛りなしwifi =縛りも違約金もなし

 ・クラウド wifi =「端末レンタルプラン」なら縛りも違約金もなし

 ・SAKURA wifi =縛りも違約金もなし

 ・最安値保証wifi =縛りも違約金もなし

 ・FUJI wifi =縛りも違約金もなし

 ・ZEUS wifi =「解約金なしトッピング」付加で縛りも違約金もなし

以上、7社となりました。

因みに「THE Wifi」も10,000円ちょっとなので決して高くはないです。ご参考までに

CM等で人気の高い「BroadWiMAX」は~12ヵ月で解約したときの違約金は19,000円

こちらは高額に感じられます。

また、ポケットwifiを継続して利用しようとする方であっても、ポケットwifi市場のサービス

競争が激化する中でいつでも有利なサービスに乗り換えられるようにしておく場合などは

このポイントは考慮しておいても良いかなと思います。

一旦この段階でまとめてみますと、

◆縛り期間と違約金の有無について

 ★楽天・縛りなし・SAKURA・最安値保証・FUJI ・・・無条件で違約金なし

 ★クラウド・ZEUS ・・・契約時プラン選択により違約金がなくなる

半年利用時トータルコストを月額に割り戻して比較

次の段階では「半年間利用した場合の総コストを月額に割り戻した場合」を検討しました。

   ◆半年間利用とした場合の月額コスト

       =(初期費用+月額利用料+端末費用+解約時違約金)÷6

※安心サービス等のオプションサービスは付けない前提としました。

①初期手数料②月額利用料③端末費用④解約違約金半年利用した場合の月額
費用
((①+②+③+④))÷6
楽天モバイル0円※30円※313,800円0円※32,300円
縛りなしwifi3,300円3,630円0円0円4,180円
クラウドwifi
(端末レンタルプラン
利用)
4,378円3,718円0円0円4,447円
SAKURA wifi3,300円4,048円0円0円4,598円
最安値保証wifi0円3,608円0円0円3,608円
FUJI wifi
(デポジット
プラン利用)
3,300円
+5,500円※4
3,190円※50円0円 4,656円
ZEUS wifi
(解約金無し
トッピング利用)
3,300円4,708円0円0円5,258円
THE Wifi3,300円3,828円0円10,780円6,174円
※3:2020年12月7日時点「ZERO宣言」により契約事務手数料・当初1年間利用料・解約金いずれも無料
※4:デポジットプラン利用による初期費用(1年以内解約時は返戻なし)
※5:デポジットプラン月50Gプラン利用時 

 (以上税込みになります)

以上の結果から、

◆半年間利用とした場合の1ヵ月当たりコスト

 ★「半年間利用時の総コスト÷6」では、天モバイルが圧倒的に安い

次点の最安値保証wifiも月額利用料は一定額に抑えているのですが、楽天モバイルの

「ZERO宣言」キャンペーンの前には歯が立ちませんでした。

実際に私は楽天モバイルのポケットwifiを利用して数か月経っていますが、月額利用料の

請求は全く来ていません。(当たり前ですが、、、)

通信速度とデータ制限

通信速度やデータ制限などは、在宅業務やブラウジング・動画視聴に大きく影響するため

比較を行ってみました。(契約年数縛りのある各社はかなり使い放題が充実しており、

そこで優位性を図っているのかも知れませんが)

例えば働いている人であれば、

  ・1日8時間の在宅業務としてメール送信と1日2時間程度のWEB会議

  ・Youtubeを1日2時間視聴、スマホでSNSを1時間程度

くらいの通信時間・量は必要になってくるかと思います。

そうしますと「通信量無制限 or 1日3GB(月100GB)」くらいだとかなり安心ですね。

今回比較対象とした8社を比べてみますと、

端末選択可否通信量オーバー時等
楽天モバイル2種類から可自社回線:原則制限なし
パートナー回線:5GB/月
1Mbpsへ
縛りなしwifi指定不可通常プラン:2GB/日回線停止
クラウドwifi指定不可原則制限なし過剰利用で128Kbpsへ
SAKURA wifi指定不可原則制限なし過剰利用で128Kbpsへ(100GB/月~?)
最安値保証wifi指定不可原則制限なし目安は100GB/月 128Kbpsへ
FUJI wifi指定不可プランにより上限有128Kbpsへ
ZEUS wifi指定不可プランにより上限有128Kbpsへ
THE Wifi指定不可プランにより上限有128Kbpsへ

という状況でした。

各社ともあまり遜色ありませんが、縛りなしwifiだけ1日のデータ上限が2GBで、

超過すると回線停止という点でちょっと心もとないかなと思われます。

(Youtube中画120分で約1GBを消費)

また楽天モバイルですが自社回線エリア内で利用する方であればほぼ無制限、仮に制限を

超えても1Mbpsなのでネット利用には心配ないレベルですね(自身の体験含めて)。

(ご参考:楽天モバイル 自社回線・パートナー回線エリア地図)

通信・エリア | 楽天モバイル (rakuten.co.jp)

楽天モバイル以外は「端末の選択ができない」設定になっており、その中には中古や

旧式の端末が送られて通信スピードに影響することがあり注意が必要です

・・

その他ちょっと気になった点

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: smartphone-3152666_1280-edited.jpg

ここまで「①縛り期間と解約違約金の有無」「②半年利用とした場合の月割コスト」

「③通信量」を見てきましたが、更に各社の特色やちょっと気になる点を一覧表に

してみましたので参考にしてみてください。

楽天モバイル・SPUポイント1倍 ・ZERO宣言がいつまで続くか不明
縛りなしwifi・端末紛失時などに39,800円の弁済金なるものが発生
クラウドwifi・安心サポート加入時でも紛失時15,000円負担 ・12/1現在端末品切れ中の模様
SAKURA wifi・全額返金保証があるらしいがHPに未記載
最安値保証wifi・サポート未加入だと紛失時等40,000円負担(サポート料500円/月)
FUJI wifi・デポジットプランでないと月額料金高め ・サポート料300円初月必須
ZEUS wifi・安心オプション400円/月、但し盗難紛失は対象外、損害金18,000円
THE Wifi・HPに問合せ先の表記がない

ここまで調べてみて一部の会社に「弁済金」「紛失時負担金」なるものが存在している

ことが分かりました。外出時の扱いには気を遣わないといけないですね。

またHPの見やすさや情報量も各社で大きく違いがありました。ほとんどの人がスマホや

PCから商品・サービスを買う時代、会社の「顔」であるHPの使いやすさは重要ですね!

まとめ

今回は「半年間限定でポケットwifiを利用するならば」いう条件で8つの会社のサービス

比較をしてみました。

【比較した8社】

   ・楽天モバイル ・THE Wifi ・縛りなしwifi ・クラウドwifi

   ・最安値保証WiFi ・SAKURA wifi ・FUJI wifi ・ZEUS wifi

【比較まとめ】

 ①縛りや解約違約金を払いたくない場合は

   ・楽天モバイル ・縛りなしwifi ・クラウドwifi ・最安値保証WiFi

   ・SAKURA wifi ・FUJI wifi ・ZEUS wifi   の7社

 ②半年間利用時の総コスト(初期+月額+端末+解約)の月割りでは

   ・楽天モバイルがかなり優位(総コスト÷6=月額2,300円

 データ通信量や制限は

   ・縛りなしwifi以外はおおよそ問題なし

 ④弁済金・紛失負担金の設定がある場合は注意が必要

以上の比較結果から今回私は楽天モバイルのポケットwifiを購入し現在も利用しております

ので、最後に現状での利用感などを書きますのでご参考にしてください。

【楽天モバイル ポケットwifi Aterm MP02LN の利用感】

 ◆エリア

   =私は都内で利用しているため楽天自社回線エリア。それ以外のパートナーエリア

    利用ではデータ利用制限の面(5GB/月、超過後1Mbpsへ)で一考の余地があるかと

    思います。

 ◆端末の重さや大きさ

  =重さ約71gと小型超軽量なので無造作に鞄に入れると見失います。それも予測して

   目立つレッドにしてみました(この機種はレッド、ホワイトの2色から選べます)

 ◆端末の連続通信時間や待ち受け時間

  =楽天の上記機種の名目値は10時間、但し体感では6時間~8時間と思います。

 ◆同時通信可能台数

  =上記機種は10台まで接続可能。実際に私はPC、スマホ2台、タブレットで同時に

   接続利用しますが通信スピード等には特にストレスは感じません。

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【ポケットwifi レビュー】楽天モバイルの小型&コスパの良いポケットwifiを使ってみた!2020年12月

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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