【自己啓発 スキルアップ】働きながら資格を取ろう! ~資格スクールのメリット・デメリット

資格取得

 実際に働きならが資格を取る場合の選択肢として、

  •   ①独学(ユーキャンなどの教材通信含む)
  •   ②スクールに通う(スクール主催の動画視聴有料講座などを含む)

があるかと思います。

 そこで今回は独学とスクールの使い分け、そしてスクールのメリットデメリットを

自身の社会保険労務士試験の受験時の経験から書いていきます!

難関資格の場合はスクールは必須

 独学でも合格が可能と思われるのは、語学系や合格率が5割を超えてくるような

どちらかというと試験の着眼点が「その人の能力を測る」ような試験かと思います。

 私も社労士試験を始める前の”勉強習慣づけ”のためにトライした、漢字検定や

フランス語検定などは、参考書と問題集を自分で購入して繰り返し勉強しました。

 今ではスマホや一定少額で済むアプリで勉強する方も多いでしょう。私もTOEIC試験は

アプリを中心に勉強しました。

 ただし試験の合格率が1割前後やそれ以下になるような「競争型試験」では、

百戦錬磨のライバルと闘っていくとき、独学のみではちょっと非力になってきます。

 競争型試験になると、

  ・みんなが正解する問題は絶対に落とせないので盤石の基礎力が必要

  ・解答方法や時間配分などの特有テクニックが必要

  ・多様な問題に触れて状況対応力や経験値の蓄積が必要

  ・法律改正や出題傾向など変動要素のリアルタイム入手が必要

などハードルが上がってくるため、試験を熟知するプロからの情報伝授が大変重要に

なってきます。そのためスクールに通う(又は講座をネット視聴する等)が有効

なってくるのです。

 私が社労士試験にトライした際、トライ初年はまず独学で進めていたのですが、

その後模擬試験を受けた際の不出来感・点数に驚愕してスクールに通い始めた経験が

あります。

資格スクールのメリットとデメリット

 続いて自分の経験で感じた資格スクールの利用に関するメリット・デメリットを

紹介していきます。

【 メリット 】

  ①その試験特有のテクニックを学べる

    ⇒経験者や試験を深く知る人からしか学べません。

  ②リアルタイムで情報収集ができる

    ⇒上記①以外の付随情報を多岐に集めることが可能。

  ③同じ目標の仲間を作れる場に

    ⇒情報交換で自分の弱点発見や心の支えも得られる。

  ④模擬試験などで自分の実力を把握できる

    ⇒臨場感の体得と自分の立ち位置を把握できる。

 ※現在各資格スクールでは、通常の通学講座のほかネットによる動画視聴講座など

様々な受講スタイルが用意され充実しています。

 私も働きながら勉強していたので「いつでもどこでも」学べる動画視聴講座には

本当に助けられました!

【 デメリット 】

 ①独学に比べてコストが大きくなる

  ⇒私の経験では年間受講&模擬試験で約12万円ほどかかりました。

 ②しっかり予習をしないと講座スピードについていけないことも。

 ③体調不良や業務繁忙で講座消化が追い付かず焦ってしまう可能性。

※以上から、資格スクールを利用して難関資格にトライするときには、

「ある程度の事前資金」「時間の確保」「継続する意志」が必要になるでしょう。

まとめ

 資格スクールに対する考え方については、

①資格の種類・難易度によって「独学」か「スクール」かを決める

  • ⇒トライする前にその試験の難易度、合格率、勉強必要時間を調べることを
  •  おすすめします。

②難関資格の場合は資格スクールが必要。そしてスクールの利用の際には

  • テクニックを学べたり様々な情報が手に入るなど
  • コストがかかる、業務繁忙時の受講時間の確保など

  などのメリット、デメリットが挙げられます。

せっかく始めようとする資格へのトライですから、まずはしっかり事前の情報収集を

おこない、それに合わせて手段を選んでいくことをおすすめします!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!  

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