◆元気が出るフレーズ! ~先人の言葉に勇気をもらう(ウィンストン・チャーチル編)

先人の言葉

今回は、生きていく中でちょっとでも勇気や前向きな気持ちが湧いてくる、そんな

先人の言葉を紹介します!

毎日の生活の中で「もうやってられないなあ」なんて思うこと、ないですか?

例えば・・・
  • 勉強が思うようにはかどらない
  • 仕事でプレッシャーが多く萎えかかっている
  • 人間関係で無理難題を押し付けられている

私もサラリーマンを何年も続けている中で「なんで自分だけ、、、」と思うことが

良くあります。そんな時に出会ったのがこの言葉です。 

「凧は、風に向かっているときが一番高く上がる。 風に流されているときではない。」

この言葉は、1940年代にイギリスで活躍したウィンストン・チャーチル元首相の言葉です。

チャーチルと言うとあまり日本では馴染みのない人物かも知れません。

しかしこの人は第二次世界大戦の混乱の中、目を見張るようなリーダーシップで国を

率いた英雄の一人です。

元々軍人出身でその後政治家に転身、特にその演説力や言葉遣いの巧みさには定評があり、

比喩や詩的な表現を織り交ぜたプレゼンで民衆に訴えるパワーの持ち主でした。

有名な「鉄のカーテン」演説などもその好例ですね。

この言葉のほかにも、

  ・お金が無くなっても心配するな、名誉が無くなってもまだ大丈夫、

   でも勇気を失ったらすべて終わりだ。

という格言も残しています。

第二次世界大戦で多くのヨーロッパ諸国がドイツに屈していく中、最後まで抵抗の

姿勢を貫き、「バトル・オブ・ブリテン」と呼ばれるドイツとの航空防衛戦では

当時最新だった「対空レーダー」の利用価値を認めた先見性もありました。

また空爆に遭って瓦礫だらけの街に繰り出し、国民を鼓舞して国の連帯感を高める

こともしました。

この名言も人の心を鷲掴みにするカリスマ性を持った彼らしいものです。

そんな激動の時代を生き抜いた彼らしい言葉がこの凧にまつわる一説で、

苦しい時にこの言葉を思い出すと「まだまだ!」という気持ちになれますよ!

明日へ気持ちが繋がっていく名言だと思います。

厳しいときこそ自分が試される。その後に生まれ変わった自分が待っている。

日々の生活の中で嫌なことっていっぱいありますよね。

人間という生き物は本能としてどうしてもネガティブ感情が残りやすくて、帰りの

電車の中で「どうしてこうなるの?」なんて思うことがよくあったりします。

そんな時はこの言葉! 

どうしても嫌なことや面倒なことからは逃げたい気持ちが出てくるもの。

でもそこで楽な方へ流されてしまうと、昨日の自分と何ら変わらない自分が

今日もいることに。。。

逆に今は大変であるかも知れないけれど粘り強く流されず、それにしっかり

勇気を持って向き合ってみる、そうすると

       ・自分が少し強くなれたんじゃないか?(成長感)

       ・自分は乗り切ることができた!(達成感)

と感じられると思います。

その経験も皆さんあるでしょうね。自分にもあります!

人間が一回り大きくなっていくためには、

      ・成長感

      ・達成感

      ・自信(過剰にはならないように)

      ・自己肯定感

などが特効薬になりますが、

誰かが急に運んできて口に入れてくれるものではありません。

自身の長年のサラリーマン人生から感じるのは、日々の困難から逃げるのではなく、

主体的・能動的なアクションから少しづつ積み重なって効果が出てくるもの

だと考えてます。

       ・自ら新しい風に向かっていき

       ・試行錯誤しならがその風をとらえ

       ・大空へ舞うパワーとスキルを身に付ける

チャーチル元首相の人生訓は何十年も経った今でも十分通用するもので、これからも

強い心の支えになっていくと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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